猫のつぶやき(ソチオリンピック終わる))
努力、努力の日々、苦しみの連続。それに耐えた者だけに与えられた歓喜の表情は、見る者を引きつけてやまない。
僕だったら走るのが得意だから、アイスホッケーの選手が向いているかなあ。一度に6名だけ氷上で戦う競技だから、友達にあたってみよう。サム君だったらきっと二つ返事だよ。小さい頃、悪戯してよく怒鳴られたもんさ。そんな時サム君の逃げ脚の速さったら、とてもじゃないが僕はいつも脱帽さ。
そう言えば、サム君元気にしてるかなあ。「こらっ!」 その叫び声が起きるところに必ず彼がいたもんさ。焼き魚をくわえていたり、身の削ぎ落とされた食べ残しの魚だったりしたけど、仲間にいつだって平等に分けてくれたもんだよ。いい奴だった。彼のおかげでひもじい思いもせず、ゆがみ、ひがみとも縁遠い日々でいられたのだと感謝している。
そうだ、本当にいい考えだ。僕たち仲間をたくさん集めて挑んでみよう。2018年平昌での冬季オリンピックへ向けて。
こんな所でのんびりと日向ぼっこしてる場合かよ。サム君に連絡しよう。ムズムズしてきちゃった。春だよ春。
花一輪 一輪ほどの 暖かさ………ゴン
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