猫のつぶやき(沈黙は金なり)

画像平身低頭し、誰彼なく手を握り、家族にすら見せた事のない優しい笑顔をふんだんにばらまき、政治家としての承認のバッチをものにした時、国の為、国民の為と、大義名分をかざしたのも決して嘘ではないだろう。

政治家に限らず、どんなジャンルにも身の程知らずが往々にして存在する。(恥)知らずだとか、(恥)を知れとか昔はよく使われた言葉であったが、最近は自由奔放が当然のようにまかり通るせいか、あまり聞かなくなった。

「平成」が終わろうとしている感慨の只中、「ん!」と言う記事に集中した。それは、昭和から平成への御代代わりの際のことを、かつて傲岸不遜な男と言われ47歳の若さで自民党の幹事長を務めた小沢一郎氏の談話であった。

当時、「金・竹・小」(コンチクショウ) と言われた金丸信、竹下登、小沢一郎で、「平成」と決めたのだとか。
人間というのは、時が経てばやはり自分の人生で最高の時を、何気なく喋るのだなとおもったのである。

雄弁は銀なり 沈黙は金なり


金か銀かどっちがいい? 金がいいね~。

くだらぬメデイアには金は不釣り合いだろう。


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