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ママジャムのブログ

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 自己表現は、書くことでより鮮明となる


       書きながら 己れをより知ることができる。


                 大きな喜びである

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タイトル 日 時
猫のつぶや(10月大好き)
猫のつぶや(10月大好き) 10月は1年のうちで最も好きな月である。日中の日差しはともあれ、朝晩の心地よい澄んだ空気は、何かしら郷愁を誘う。 ...続きを見る

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2017/10/13 06:14
猫のつぶやき(駕籠に乗る人担ぐ人)
猫のつぶやき(駕籠に乗る人担ぐ人) [駕籠に乗る人担ぐ人、そのまたわらじを作る人」 ...続きを見る

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2017/10/03 20:36
猫のつぶやき(わたしの義)
猫のつぶやき(わたしの義) 長く人間をやっていると、少々のことでは心をゆさぶられることはない。大抵のことは経験をし、見聞きしているからであろう。 ...続きを見る

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2017/09/27 09:36
猫のつぶやき(日記帳)
猫のつぶやき(日記帳) 積み上げるほど書いた日記帳を、時折読み返してみたりしたものだった。来た道の険しさも厳しさも読み返す度に胸が痛んだ。 ...続きを見る

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2017/09/18 02:02
猫のつぶやき(一人と二匹の愉快な散歩)
猫のつぶやき(一人と二匹の愉快な散歩) 雨もどうやら上がったらしい。いつものブロック塀の上でいつものように僕は待っているんだ。 ...続きを見る

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2017/09/07 23:35
猫のつぶやき(古いラジオで聴いた古典落語の思い出)
猫のつぶやき(古いラジオで聴いた古典落語の思い出) ラジオが全盛期だった昭和30年代、学校から帰るとラジオを聴くのが楽しみだった。いつ誰が購入したのかさえ知らない古いラジオは、いつ誰が磨くのか知らないが木製でつやつやしていた。終戦の玉音放送もこのラジオで聞いた。 ...続きを見る

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2017/08/31 06:07
猫のつぶやき(巣立つ日)
猫のつぶやき(巣立つ日) 8月の初め、庭の松の木に巣作りをした野鳩を、こっそり観察してきた。 ...続きを見る

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2017/08/24 06:56
猫のつぶやき(らしさって何?)
猫のつぶやき(らしさって何?) 《らしさ 》 と言う言葉を何気なく考える。人間らしく、男らしく、女らしくとか、先生らしく、医者らしく、子供らしくなどなどあげればきりがない。 其れ等にきちんと当てはまる定義などないのだから実に曖昧な個々 の勝手な想像でしかない。 ...続きを見る

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2017/08/19 05:38
猫のつぶやき(政治屋)
猫のつぶやき(政治屋) 北の挑発が次第にどぎつくなり,きな臭い様相を呈してきたという中、いつ迄 かけ学園 問題にばかり目を向けているのかと、苛立ちを覚える。 ...続きを見る

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2017/08/12 05:37
猫のつぶやき(鳩を迎えて)
猫のつぶやき(鳩を迎えて) 庭の松の木をふと見上げると、まるで彫刻のようにじっとしている鳩をみつけた。 いつの間に、何処から集めてきたのだろうか、小枝や柔らかな繊維などを敷いて巣らしきものを作り、暑い日差しをわずかなりとも遮るような場所を確保している。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:46
猫のつぶやき(愚痴って終わる7月)
猫のつぶやき(愚痴って終わる7月) ミサイル打ち上げ成功と首領の顔、ロシアと中国の胡散臭いトライアングル。トランプ叩きのアメリカ。 ...続きを見る

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2017/07/30 06:06
猫のつぶやき(花火)
猫のつぶやき(花火) 暮れた川面に突如打ち上がる花火は、体に張り付いた年来のわだかまりや塵芥の類の諸々を大音響とともに連れ去る。一瞬の絢爛は、心を揺さぶり穏やかな満足感と許容の広がりを置いて行く。 ...続きを見る

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2017/07/23 06:51
猫のつぶやき(国の未来)
猫のつぶやき(国の未来) 公船が九州北部に侵入したり、青森沖に侵入したり、 南シナ海に我が物顔で勝手に島を作り軍事基地としたり、サンゴも不法にさらばい、尖閣までも自国の所有物だと主張する。 急激に台頭してきた無法者の集団としか思えないそんな国のことをメデイアはもっと厳しく、もっと執拗に世界へ発信し続けるべきではないかと思う。 ...続きを見る

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2017/07/19 05:35
猫のつぶや(名古屋場所がおもしろい)
猫のつぶや(名古屋場所がおもしろい) 大相撲名古屋場所が面白い。   扇子やうちわが気ぜわしく交錯する館内にあって、土俵の周りがテレビに映し出されると、いつも決まって同じ場所に同じ顔ぶれを何人もみいだす。 ...続きを見る

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2017/07/15 10:50
猫のつぶやき(トマトの存在)
猫のつぶやき(トマトの存在) ミニトマトを植えてみよう。爽やかな空の蒼と心地よい春の日差しが、無精者の私をふとそんな気持ちにさせたのだろうか、即刻二本の苗木を購入した。 ...続きを見る

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2017/07/08 22:00
猫のつぶやき(捨てる神拾う神)
猫のつぶやき(捨てる神拾う神) 「右は黄金、左はブルースカイ、君の目って凄いじゃないか」 ...続きを見る

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2017/07/02 02:22
猫のつぶやき(猫でよかった)
猫のつぶやき(猫でよかった) 「今日もいい天気だよ、母さん」 ...続きを見る

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2017/06/24 04:27
猫のつぶやき(消えた柳行李・やなぎごうり)
猫のつぶやき(消えた柳行李・やなぎごうり) 古い柳行李が押入れの中でやたら幅をきかせていたが、母さんの断捨離作戦によりついにその姿を消すこととなった。 ...続きを見る

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2017/06/16 05:20
猫のつぶやき(僕は家族の一員だ)
猫のつぶやき(僕は家族の一員だ) わずか10センチ余りしかないブロック塀の上が僕にとって格好の通路であるが、公園のベンチのように、ひと時の憩いの場所にもなっている。 ここに座って眺める風景はいつも新鮮で、、人間社会にすっかり溶け込んだ気持ちにさせてくれるんだ。 ...続きを見る

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2017/06/07 06:32
猫のつぶやき(水無月に思う)
猫のつぶやき(水無月に思う) 6月に突入した。「水無月」と書いてみ・な・ず・きと読ませる陰暦は今の5月を指す。 田んぼに水をひき、田植えの準備をする時期だから水の月なのだと聴くと、実にわかりやすい。 ...続きを見る

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2017/06/01 04:07
猫のつぶやき(教育無償化?)
猫のつぶやき(教育無償化?) 義務教育を終え、高校に行くか就職するかという決断が人生最初の岐路であった時代。戦後の貧しさを引きずっていた15歳であった。 父親であったり兄であったりと、戦争による犠牲者を抱えていてどこの家も決して裕福ではなかった。親の苦労を見て育った彼等の心には早く親を楽にしてあげたいという思いが何よりも優先した。 「集団就職」という言葉がいつもラジオから流れていた。 ...続きを見る

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2017/05/29 23:40
猫のつぶやき(道は人の心に通ず)
猫のつぶやき(道は人の心に通ず) どんな批判にも屈することなく、ただただミサイル実験を繰り返す首領様。 ...続きを見る

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2017/05/19 16:27
猫のつぶやき(心地よい居場所)
猫のつぶやき(心地よい居場所) 慌ただしい日々は記憶を刻むことさえ忘れて走り去る。 焦点を何処に合わせるのでもなく彷徨いがちな高齢者が公園のベンチや公共施設のロビーの椅子を温めている姿を見かけると、ここに居場所を見つけ出したのかとほっとしながらもなんだかもの悲しい気分はぬぐえない。 ...続きを見る

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2017/05/07 21:32
猫のつぶやき(故郷探訪)
猫のつぶやき(故郷探訪) (人はいざ 心も知らず故郷は 花ぞ昔の香ににおいける ) 何年ぶりかで故郷を訪れた紀貫之の心の内が、正に実感として理解出来た貴重な一日であった。 ...続きを見る

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2017/05/03 23:08
猫のつぶやき(独裁者の終わる時)
猫のつぶやき(独裁者の終わる時) 「中国が北朝鮮の経済的な生命線だ」 アメリカ大統領トランプ氏はこう指摘する。 だが中国がこれまでどう動いたのか。なにも出来なかったではないか。出来ないのではなく、何もしなかったに等しい。どうしてもそんな中国に期待などできるものかと思ってしまう。 ...続きを見る

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2017/04/24 06:46
猫のつぶやき(お花見)
猫のつぶやき(お花見) ...続きを見る

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2017/04/12 23:29
猫のつぶやき(さくら咲く)
猫のつぶやき(さくら咲く) 再び戻ることのないこの一瞬一瞬tの、時の貴重さをおろそかにしてはいけないと、口では簡単にいえるけれど、明日という日が必ず来ることを無意識のうちに確信しているからであろうか。 ...続きを見る

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2017/04/04 06:09
猫のつぶやき(卒業)
猫のつぶやき(卒業) 卒業の季節。子供だけではなく生涯教育を受けた高齢者もまた3月をもって修了である。しかし、4月からまた元気であればほとんどが継続する手続きをする。老いを背負ってはいても、様々なジャンルで上手く時間を活用している人達の嬉々とした生き方はかっこいい。 ...続きを見る

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2017/03/30 00:45
猫のつぶやき(新聞を読んで)
猫のつぶやき(新聞を読んで) 新聞を読んでいるとふと目にした「曽野綾子」のエッセーが面白い。 【小さな親切大きなお世話】という欄に「教育勅語をすべて否定していいか」というタイトルであった。 学校で教育勅語を毎朝大きな声で読み上げたのだという。私の兄姉達もよく暗唱していた。幼かった私は、その意味などなにもわからず兄姉のそばでうる覚えをしたものだった。 ...続きを見る

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2017/03/27 00:00
猫のつぶやき(証人喚問)
猫のつぶやき(証人喚問) 僕は猫だから人間の言葉で表現することは出来ないけれど、こうやって書いて意思を伝えることは出来るんだ。母さんが教えてくれたんだ。何年もかけて根気強く僕と母さんは勉強したんだよ。 ...続きを見る

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2017/03/24 07:58
猫のつぶやき(弥生の月)
猫のつぶやき(弥生の月) 村上春樹の小説を再現したような月が、雲を押しのけるように顔を出した。まだ夜には間があると思ったか、再び厚い雲を被ってしまった。私が思い出の引き出しを探るしばしの時を待ってくれたのだろうか。 ...続きを見る

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2017/03/13 00:15
猫のつぶやき(新聞を読んで思うこと)
猫のつぶやき(新聞を読んで思うこと) 新聞を読むことで、今起こっている世界の出来事、世界の動きが伝わる。国の政治、近隣諸国の情勢、危機管理の問題から安全保障等、隅々までもらすことなく目を通すとなると、かなりの時間を要する。 ...続きを見る

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2017/03/11 16:26
猫のつぶやき(愛のない笑顔はいらない)
猫のつぶやき(愛のない笑顔はいらない) 「増長」と言う言葉が昨今私の中を暗雲の如く漂い続けているのには訳があります。 ...続きを見る

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2017/03/04 16:24
猫のつぶやき(アカデミー賞に思う)
猫のつぶやき(アカデミー賞に思う) 1929年に設立されたアカデミー賞の目的は、アメリカ映画の健全な発展を目的として始まったものだった。この度の第89回目となる授賞式がTVで放映されたが、これまでの授賞式とはかなり違っていた。 私とは何の関係もない事なのに、何故か書かずにいられない衝動があった。 映画と言う芸術に対し、キャストやスタッフの成果を讃える最高峰の受賞に沸く歓喜は、それなりの高揚感が伝わってきた。 だが、トランプ大統領への揶揄や拒否の姿勢を見せる受賞者と、それに拍手を送る観客席の模様を見た時、「芸術」と言う純粋な価... ...続きを見る

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2017/02/28 06:53
猫のつぶやき(ハナとの再会)
猫のつぶやき(ハナとの再会) 私は猫のゴンと言います。何年か前になりますが、我が家にちょくちょく遊びにくる子猫がおりました。名前は《ハナ》と言いました。私もハナも住処を追われた悲しい過去を持つもの同士だったせいか、すぐに話も出来たし私を親のように慕ってくれました。 ...続きを見る

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2017/02/19 15:23
猫のつぶやき(武者小路実篤)
猫のつぶやき(武者小路実篤) 「武者小路実篤」と言う作家にのめり込んだのは中学生になったばかりの頃だった。図書室に並んだ彼の作品はすぐに完読した。学校の図書室は狭く質素なものだったが、戦後の貧しさなど何処かへ吹っ飛んでいくほどの充実した日々を生み出していた。数少ない図書であっても、本屋もない田舎の子供たちには、正にダイヤモンドのように大切に扱われていた。 ...続きを見る

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2017/02/14 00:52
猫のつぶやき(早起きは三文の徳)
猫のつぶやき(早起きは三文の徳) 夜が明けたばかりの国道沿いの道を行くと、身も心もしゃきっとする。海から上がってくる太陽を今迎えようとする空は、昨日まで身につけていた全てのものを浄化するように私を優しく包み込む。 ...続きを見る

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2017/02/08 21:30
猫のつぶやき(アメリカのリーダー)
猫のつぶやき(アメリカのリーダー) ドナルド・トランプ大統領の一挙手一投足を世界の目が追う。 メディアの報道次第で、表現する言葉次第で、鬼にも邪にもなる。 一国を統卒するだけではなく世界を背負う存在は、民主主義に則って国民が選んだのだ。今更「認めない」とか「やめろ」とか騒ぎ立ててもなにかしらアメリカという大国のイメージにそぐわない。 ...続きを見る

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2017/02/03 11:25
猫のつぶやき(新しい風に乗って)
猫のつぶやき(新しい風に乗って) 元旦、そして小正月。あっという間に走り去ってしまったが、どの日を振り返って見ても、のんべんだらりと過ごした日はなかった。カレンダーは予定の書き込みで埋まり、日がな一日コタツでテレビの守りをする事もなく、自分の描いた線上を上手く歩いた。 ...続きを見る

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2017/01/18 10:48
猫のつぶやき(松の内は終わった)
猫のつぶやき(松の内は終わった) 「松の内」も関東・関西、或いは地域によって違いがあるが、最近では家々で少しずれもあるようだ。 1月7日をもって飾り納めを行うよう江戸幕府よりの通達がきっかけで関東地方では7日までを松の内とする傾向が広まったという。 ...続きを見る

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2017/01/08 02:23
猫のつぶやき(イソップ寓話をもう一度読もう)
猫のつぶやき(イソップ寓話をもう一度読もう) 「アリとキリギリス」や「カラスとキツネ」「北風と太陽」 など 時を忘れて読みふけった子供の頃の記憶は、決して忘れることはないだろう。 ...続きを見る

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2017/01/06 19:59
猫のつぶやき(飛べ!2017年)
猫のつぶやき(飛べ!2017年) 2017年。新年の節目ごとに夢も希望も微妙に変わりはしたものの、自分自身を虫眼鏡でも観るように、反省を込めた上で修正をする。 ...続きを見る

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2017/01/02 07:37
猫のつぶやき(2017年が待つ)
猫のつぶやき(2017年が待つ) 暮れて行く2016年を思う。同時に膨大な時を刻んだ証しである己の凄まじい肉体の変化を、また一年重ねることにもなる。 ...続きを見る

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2016/12/28 08:27
猫のつぶやき(原っぱへの招待)
猫のつぶやき(原っぱへの招待) この原っぱは、ある意味僕のオアシスとも言える。この原っぱには懐しい匂いがあちこちにちらばっていて、僕のストレス解消には一番居心地いい。 ...続きを見る

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2016/12/22 06:18
猫のつぶやき(決断)
猫のつぶやき(決断) 私が知り得た相手の全てを心に描き、一枚一枚丁寧に書いてきた年賀状であったが、その作業も昨年から停止した。私に大きな変化があったわけではないが、高齢ともなると、友人・知人がいつの間にか永遠の旅立をしていまっていたり、嫁ぎ先の娘の家に厄介になったり、施設に入り現状も把握できない友人もいたりと、周囲は様変わりしてしまった。それならばと思い切って全部やめてしまった。 ...続きを見る

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2016/12/17 06:13
猫のつぶやき(里芋の歌)
猫のつぶやき(里芋の歌) 里芋の皮をむく度思い出す 里芋の皮をむく度考える。 ...続きを見る

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2016/12/09 05:08
猫のつぶやき(ママジャムの味)
猫のつぶやき(ママジャムの味) なんだかんだと猫の僕に話しかけてくる母さんだが、〈ママジャム〉作りの時だけは何一つ喋らない。僕はつまらなくて、母さんの気を引くことばかり考えている。ローカを走ってみたり、おやつが有る戸棚の前でじっと座って見たり、裏の出入り口で開けてくれるのを待つふりをしたりと、あの手この手の気を引く作戦は、まあまあ今のところ成功している。 きょうはグレープフルーツのジャムをつくるらしい。僕から見れば、いつもと同じ出来具合いと思えるが、微妙に違うらしく、少しばかり眉間にシワをよせている。 ...続きを見る

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2016/11/30 23:55
猫のつぶやき(少子化時代)
猫のつぶやき(少子化時代) 少子化に歯止めがかからない現代では想像できないかもしれないが、私の子供の頃には、5人、6人の兄弟や姉妹は普通で、10人の子供がいる家も決して珍しいことではなかった。 大勢の家族のいる家に遊びに行くと、玄関は足の踏み場もないほど大小の履物でごった返していた。親は細かいことは言わず、幾つも年の離れた姉さんが、 ...続きを見る

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2016/11/23 13:37
猫のつぶやき(一本の道)
猫のつぶやき(一本の道) ―――過ぎていった懐旧こそ、老いた日々 の充実のための糧でもある。それは決して 過去への執着だけではなしに 、将来への 新しい期待を育んでくれる――――― ...続きを見る

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2016/11/12 19:22
猫のつぶやき(参道を行く)
猫のつぶやき(参道を行く) いつの頃だったろうか、柏手を打ってぼそぼそと何かをお願いしたのだろう。きっとその頼みが叶うと信じ、神社の長い石段を何度も振り返り仰ぎ見た帰り道、友達の一人が言い出した。 ...続きを見る

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2016/11/05 16:04

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