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ママジャムのブログ

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 自己表現は、書くことでより鮮明となる


       書きながら 己れをより知ることができる。


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タイトル 日 時
猫のつぶやき(ゴンちゃん! 僕には見えるんだ)
猫のつぶやき(ゴンちゃん! 僕には見えるんだ) ゴンちゃんの話はいつも楽しく、笑いながらそれでいて僕の頭の芯をシャキッとさせる魅力があった。ゴンちゃんはこの塀の上で遠くを見ながらかなりの時間を過ごしていた。その姿が何とも暖かく感じられ、ほっとしたものだ。ある時僕は聞いてみた。 ...続きを見る

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2019/06/20 21:14
猫のつぶやき( ブログの効用 )
猫のつぶやき(     ブログの効用       ) ブログを始めた頃のことを振り返る。もうかれこれ9年目になる。9年という歳月はあっと言う間であったようにも思えるが、人生最大の節目でもあった。 ...続きを見る

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2019/06/10 04:32
猫のつぶやき(夢で逢いましょう)
猫のつぶやき(夢で逢いましょう) 人気アニメの影響で、今や百人一首のカルタ取りがとても流行っているらしい。 ...続きを見る

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2019/05/29 22:10
猫のつぶやき(いたどり)
猫のつぶやき(いたどり) あっと言う間に背丈を越えるほど伸びた(いたどり)を見ると、雑草としてやがて刈り取られるだろうことが哀れに思える。子供の頃、野山を我が庭のようにして遊んだわたしにとって、 雑草 と言う名で一括りにすることはできない。どんな小さな存在であれ、名もなき生物はない。 ...続きを見る

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2019/05/19 06:33
猫のつぶやき(令和を生きる)
猫のつぶやき(令和を生きる) 「令和」の御代を生きるのだ。 「令和」の御代を慈しみ、万物に感謝して生きよう。 ...続きを見る

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2019/05/01 07:19
猫のつぶやき(沈黙は金なり)
猫のつぶやき(沈黙は金なり) 平身低頭し、誰彼なく手を握り、家族にすら見せた事のない優しい笑顔をふんだんにばらまき、政治家としての承認のバッチをものにした時、国の為、国民の為と、大義名分をかざしたのも決して嘘ではないだろう。 ...続きを見る

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2019/04/26 22:53
猫のつぶや(ふるさと)
猫のつぶや(ふるさと) 「人はいざ 心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香ににほひける」 ...続きを見る

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2019/04/17 22:43
猫のつぶやき(朝の楽しみ)
猫のつぶやき(朝の楽しみ) 櫻井よしこ氏がある週刊誌へ連載の「ルネッサンス」は、早朝の散歩で立ち寄る喫茶店でのモーニングに欠かせない楽しみである。 彼女の的確でシャープな思考から、世界の中の日本と言う国の置かれている今や、これからどうすべきなのか、どのように頭脳を整理していけばいいのか。政治や経済がどのように動いて行くのか。 彼女の明晰な叡智は、いつも私を虜にする ...続きを見る

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2019/04/11 23:01
猫のつぶやき(令和………新元号に万歳!)
猫のつぶやき(令和………新元号に万歳!) 僕はゴンちゃんの(イデア)で忠太郎と言います。 ゴンちゃんが今思っていることや、伝えたいことを僕が僕の口で言います。ゴンちゃんの姿は誰にもその目で確認できないでしょうからね。早い話が、僕をゴンちゃんそのものだと捉えても間違っている訳でもありません。2018年10月にゴンちゃんはこの世を卒業しました。だから夢の中でしか姿を見せられないので、これなる忠太郎の姿となってゴンは生き続けているのです。 ...続きを見る

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2019/04/02 00:24
猫のつぶやき(引き出しは引き出すもの)
猫のつぶやき(引き出しは引き出すもの) 夜中にふと目覚めた時、読みかけの小説の続きをむさぶり読むのが何とも楽しい。 登場人物の個性的な魅力にとっぷりと溶け込んで、事細かい所作までもイメージして、自分の思い通りのキャラクターを描いている。 ...続きを見る

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2019/03/31 09:29
猫のつぶやき(母さん!・ゴン!)
猫のつぶやき(母さん!・ゴン!) 柔らかな春の日差しは、久々に母さんとお出かけの僕をより幸せに包んでくれる。2018年10月、僕は現世での全ての役割を終えた。僕の姿形はその儀式を境に消えてしまったのだと誰もが思っている。 ...続きを見る

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2019/03/24 07:16
猫のつぶやき(将棋の面白さ)
猫のつぶやき(将棋の面白さ) 先手2・6歩と打てば、後手8・4歩とくる。次に7・6歩と打てば後手3・4歩と角道を開ける。 ...続きを見る

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2019/03/14 06:54
猫のつぶやき(悔いなし)
猫のつぶやき(悔いなし) あの時こうしておけばよかったとか、もっと別の道があったのではないか。 ...続きを見る

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2019/03/04 01:16
猫のつぶやき(3Bとはなんぞや)
猫のつぶやき(3Bとはなんぞや) 茶店で息巻いている女性達の会話は、屈託もなくこれでもかというほど響き渡る。仕切りのない隣席に座ろうものなら、その輪の中に自分が溶け込んでしまいそうである。 ...続きを見る

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2019/02/19 06:19
猫のつぶやき(ゴン&母さん)
猫のつぶやき(ゴン&母さん) 僕(猫のゴン)はある日を境に、透明人間‥‥‥アツ! 透明猫になったんだ。母さんはとても寂しそうだけどね、でも僕はちっとも変わったわけでは無いんだ。母さんは僕の写真を飾って、いつも話しかけてくれる。僕の姿が見えて無いだけなんだ。 ...続きを見る

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2019/02/11 05:48
猫のつぶやき(タラ、レバ)
猫のつぶやき(タラ、レバ) 「もしもこうしていたら、もしもこうしていれば」 いわゆる「タラ、レバ」と言う言葉をひと頃頻繁に耳にしたものだが、振り返るほどの時間の猶予などありはしない。 ...続きを見る

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2019/01/31 04:50
猫のつぶやき(百歳体操)
猫のつぶやき(百歳体操) 「百歳体操」というのがあって、高齢者を集めてテレビ画面をみながら一時間ばかりの緩やかな運動をするのだが、これがなかなか楽しいものである。高齢者には違いないが、そう決め付けられるのも少々抵抗感もあり、推められても曖昧な返事で誤魔化してしまいがちだったが、断る理由もさしてある訳もなく、思い切って出かけてみた。 ...続きを見る

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2019/01/18 23:47
猫のつぶやき(年の瀬)
猫のつぶやき(年の瀬) 「災」という一字を印象ずけた平成30年も終わろうとしている。 日記帳に刻んだ小さな文字に目を走らせば、自分の一年が再び戻ってきてくれる。そして私の歴史となって少しずつ稀薄になりやがて忘却の彼方へ遠ざかるのである。 ...続きを見る

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2018/12/30 06:34
猫のつぶやき(忘年会)
猫のつぶやき(忘年会) 生涯教育の仲間の忘年会は、大盛況のうちにおひらきとなった。平均年齢75はゆうに超えているだろう。久しぶりに顎が痛い程笑い、普段はあまり会話もしない者同士が長年の知己のようにお喋りに夢中になったり、それぞれの意外な一面に触れて、小さな感動にしたったりで、年を取るのも悪くはないなと思ったのである。 ...続きを見る

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2018/12/20 07:41
猫のつぶやき( 将棋が面白い) )
猫のつぶやき( 将棋が面白い)            ) 65歳になった頃ではなかろうか。私は将棋に挑戦した。駒の名前、それぞれの動かし方など全くいの一番からのスタートであったが何故か夢中になれた。テレビに接続したソフトで何度も繰り返しているうちに、「 美濃囲い「 穴熊囲い 」 「 矢倉囲い」などという玉の守り方や、「 居飛車」 「 中飛車 」 「 振り飛車」などと言う攻め方など、一端の将棋指しになった気分にもなったものである。 ...続きを見る

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2018/12/16 22:21
猫のつぶやき(師走の空気は特別)
猫のつぶやき(師走の空気は特別) 環境や考え方、ものの価値観さえもグローバル化した現在、明治に生まれ、大正、昭和を生きた母の生涯を、昭和、平成、そして新元号を生きる私の人生に重ね合わすことには無理があるけれど、「師走」になるといつものように母の在りし日の姿を思い出す。 ...続きを見る

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2018/12/09 07:01
猫のつぶやき(クリスマスツリーを見上げて)
猫のつぶやき(クリスマスツリーを見上げて) なにかにつけて世の動きははやい。見上げるほどのクリスマスツリーが、それを実感させる。 ...続きを見る

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2018/11/27 03:28
猫のつぶやき(宮島は近くて遠い島になった)
猫のつぶやき(宮島は近くて遠い島になった) 日本三景の宮島が世界遺産に認定されてから、訪れる客も増えに増え、のんびりと厳島神社に詣でる気もうすれてしまった。 ...続きを見る

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2018/11/16 04:45
猫のつぶやき(躍動)
猫のつぶやき(躍動) ホットモーニングで始まる1日は、なんだか素敵な予感を抱かせる。 ...続きを見る

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2018/11/07 05:45
猫のつぶやき(ゴン 一緒にいるよ ずっと)
猫のつぶやき(ゴン   一緒にいるよ ずっと) 少しづつ朝晩の冷え込みが気になる季節がやって来ました。ついこの前まで私と会話し、信頼の 眼差しをくれたゴン! 母さんのゴン! ...続きを見る

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2018/10/29 03:29
猫のつぶやき( 見る目 )
猫のつぶやき(  見る目 ) 長い下積みもあっただろうけれど、突然のようにブレークした芸人の名がやっと言えるようになったと思えば、その姿がいつの間にかテレビ画面から消えている。名前も思い出せない。芸人の世界の浮き沈みのきびしさは、想像をはるかに超えているのだろう。消えていった彼等の栄光の時が短い期間であったとしても、一度世にその名が公表されると、元なになに、と一生ついて回る名刺の肩書となる。 ...続きを見る

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2018/10/15 06:33
猫のつぶやき(変わり行く時代)
猫のつぶやき(変わり行く時代) 手書きの分厚い台帳を開き、インク壺にペンを突っ込んでは書類の記入に明け暮れた会社員時代の事を、何かのきっかけで思い出すことがある。ミミズが這ったような字を書き連ね、書棚に何十冊も積み上げ、その厚さがわたしの勤続年数に比例した。誰が開いてもすぐに解るようにと、一字一字丁寧に書く事に勤めはしたが、そんな台帳も功を奏すこともなく、埃を共有して倉庫番にすぎなかった。 ...続きを見る

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2018/10/06 16:27
猫のつぶやき(風船よ空へ舞い上がれ)
猫のつぶやき(風船よ空へ舞い上がれ) 嵐の後のこの澄み渡る空の、なんと爽やかな朝であろうか。さあ10月の始まりである。 ...続きを見る

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2018/10/01 14:25
猫のつぶやき(秋桜は秋のチャンピオン)
猫のつぶやき(秋桜は秋のチャンピオン) 暑さ寒さも彼岸まで というから、秋本番もまじかだろう。 ...続きを見る

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2018/09/25 00:33
猫のつぶやき(大事なことって?)
猫のつぶやき(大事なことって?) 大正から昭和の初めに活躍した歌人で精神科医の斎藤茂吉を夫に、(ドクトルまんぼう)や(楡家の人びと)などの作者である北杜夫を息子にもつ斎藤輝子のことが、以前から脳裏に焼き付いていた。 彼女は、世界を駆け回る旅行家として広く知られ、79歳にして南極を旅した。そんなことを知った時、そのエネルギッシュな行動は羨望と憧憬の念に溢れた。 ...続きを見る

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2018/09/13 04:20
猫のつぶやき(無常)
猫のつぶやき(無常) 猛暑の最中、豪雨による災害、北海道を襲った震度7の地震。日本縦断の天災に驚愕するばかりである。 ...続きを見る

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2018/09/08 06:46
猫のつぶやき(振り返れば懐かしい)
猫のつぶやき(振り返れば懐かしい) 振り返るのは止そう。前を向いて残された未来を描こう。そんな風に生きてきた。 ...続きを見る

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2018/08/25 07:44
猫のつぶやき(2018・お盆が来た)
猫のつぶやき(2018・お盆が来た) 意気軒昂と言いたいところだが、意気消沈の猛暑の最中、盆は正確にやってきた。 あの顔、この顔、まあ何とこんなに大勢の人と関わりがあったのかと少々心臓が高鳴る。 ...続きを見る

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2018/08/12 23:04
猫のつぶやき(指針)
猫のつぶやき(指針) 一つの節目や、大きな壁をクリアした時などにふと考えることは、10年前も20年前もさしたる変わりはないものだ。 むしろ若い頃の方がずっと保守的であったような気がする。 ...続きを見る

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2018/08/08 06:46
猫のつぶやき(台風前夜のお月さん)
猫のつぶやき(台風前夜のお月さん) 明日は台風が上陸するというので、夏の夜空を飾るはずだったイベントがあちこちで中止となった。相次ぐ災害の復旧も進まぬさ中の12号台風到来は残酷過ぎる。 ...続きを見る

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2018/07/29 00:12
猫のつぶやき(バッタ君ようこそ!)
猫のつぶやき(バッタ君ようこそ!) バッタ君 君の出番がやってきたね。一番最初に僕を訪ねてくれた事を感謝する。 バッタの種類はたくさんあるけど、君の姿はとても美しい。今年の夏も君に是非会いたいと思っていたんだ。何しろ君から得る情報の斬新さと説得力には、感心させられたり空を飛べる事への羨望もあって、巡り来る季節を早送りできたらとさえ思っていたんだよ。 ...続きを見る

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2018/07/25 05:15
猫のつぶやき(生きる)
猫のつぶやき(生きる) 歩道寄りに軽トラックを止めて、お通夜と葬儀の日時を知らせる立て看板が設置されていた。見ず知らずの人ではあっても、何故か一人の人生を勝手な憶測に引き込んでしまうものだ。 ...続きを見る

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2018/07/15 23:29
猫のつぶやき(心の里帰り)
猫のつぶやき(心の里帰り) 午後3時を過ぎたばかりの銀行で、ATMを前にして一人の女性に声をかけられ振り返ると ...続きを見る

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2018/07/03 02:52
猫のつぶやき(猫の目)
猫のつぶやき(猫の目) 物事の目まぐるしい変動を「猫の目」に例える。 明暗で猫の目は丸くなったり細くなったりするけれど、猫大好きの私からすれば、いささか釈然としない。 ...続きを見る

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2018/06/16 06:05
猫のつぶやき(本当の事を知ろう)
猫のつぶやき(本当の事を知ろう) 新潮社から出ているあるコラムニストの文庫本を読んで、これまで胸につかえたモヤモヤが一気に晴れたのです。230ページばかりのなかに、これまで知り得なかった世界と日本の関わり。真実を捻じ曲げた報道や、捏造の記事を載せる大新聞。 様々な角度から見た嘘と真実、劣悪な国々の歴史が写し出す今を、じっくり考え直そうと思ったのです。 ...続きを見る

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2018/06/04 05:11
猫のつぶやき(これでいいのか)
猫のつぶやき(これでいいのか) 五月の若葉は、身体じゅうの血が湧き立つほどの底知れぬパワーを発信し続けている。たとえようのない美しさは、毎年それを見事に繰り返す。 ...続きを見る

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2018/05/27 07:28
猫のつぶやき(五月の若葉を蝕むなかれ)
猫のつぶやき(五月の若葉を蝕むなかれ) 五月の若葉が目に優しい。何もかも生活のサイクルは順調であり、これといった負具合もみあたらない。私はそれを幸せと言う。 ...続きを見る

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2018/05/13 05:09
猫のつぶやき(これでいいのか)
猫のつぶやき(これでいいのか) あれよあれよと時はまるで車窓の風景のように過ぎ去って行く。これでいいのか、これでいいのかとその自問すら跡形も無く砕け散る。 ...続きを見る

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2018/05/02 22:24
猫のつぶやき(挑戦)
猫のつぶやき(挑戦) ギヤをチェンジしながら自転車をこぐ。普段は通ることのない道に挑戦してみると、それは当然ながら視覚が捉えるものすべてが新鮮で、遠くの地に入り込んだ気にさせてくれる。 ...続きを見る

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2018/04/22 06:05
猫のつぶやき(花より団子)
猫のつぶやき(花より団子) 年齢と共に、来た道を振り返る量は膨らみ、順序だてて整理する事すら曖昧で散漫になりがちである。 ...続きを見る

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2018/04/14 00:45
猫のつぶやき(黄金色の空)
猫のつぶやき(黄金色の空) 全ての存在を黄金色に染め上げて、今日も終わった。何がしかの悔恨と反省が点滅するものの、可もなく不可もなく、今が幸せだと湧き上がる感情を思えば、やはり黄金色に染まる中に自分も居るのだと安堵する。 ...続きを見る

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2018/04/05 06:16
猫のつぶやき(桜咲く)
猫のつぶやき(桜咲く) 昨日は少しばかり蕾がふくらんできたと思ったのに、今日は一斉に花びらを震わせて、淡いピンクで道行く人を驚かせている。 ...続きを見る

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2018/03/29 01:08
猫のつぶやき(大山鳴動して鼠一匹)
猫のつぶやき(大山鳴動して鼠一匹) 来る日も来る日も責め続けるという行為。何が善で何が悪なのか。 ...続きを見る

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2018/03/19 07:04
猫のつぶやき(旅はまだまだ続きます)
猫のつぶやき(旅はまだまだ続きます) 此処は以前来たことがあるような気がするとか、 この人と話をした事があるような気がするなどと、あり得ない錯覚を一瞬することがある。想像や空想のエンジンが稼働している時に起こる現象に違いない。 ...続きを見る

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2018/03/12 21:25
猫のつぶやき(国連と日本)
猫のつぶやき(国連と日本) この地球上には、様々な国が存在するが、国際連合に加入していて、我が国が 国 と認めている国は、196カ国という。 1935年、日本が正式に国際連盟から脱退するまでは、常任理事国であり、重要なポストを担ったアジア唯一の強国であった。 ...続きを見る

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2018/03/08 06:43

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