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ママジャムのブログ

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 自己表現は、書くことでより鮮明となる


       書きながら 己れをより知ることができる。


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タイトル 日 時
猫のつぶやき(2018・お盆が来た)
猫のつぶやき(2018・お盆が来た) 意気軒昂と言いたいところだが、意気消沈の猛暑の最中、盆は正確にやってきた。 あの顔、この顔、まあ何とこんなに大勢の人と関わりがあったのかと少々心臓が高鳴る。 ...続きを見る

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2018/08/12 23:04
猫のつぶやき(指針)
猫のつぶやき(指針) 一つの節目や、大きな壁をクリアした時などにふと考えることは、10年前も20年前もさしたる変わりはないものだ。 むしろ若い頃の方がずっと保守的であったような気がする。 ...続きを見る

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2018/08/08 06:46
猫のつぶやき(台風前夜のお月さん)
猫のつぶやき(台風前夜のお月さん) 明日は台風が上陸するというので、夏の夜空を飾るはずだったイベントがあちこちで中止となった。相次ぐ災害の復旧も進まぬさ中の12号台風到来は残酷過ぎる。 ...続きを見る

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2018/07/29 00:12
猫のつぶやき(バッタ君ようこそ!)
猫のつぶやき(バッタ君ようこそ!) バッタ君 君の出番がやってきたね。一番最初に僕を訪ねてくれた事を感謝する。 バッタの種類はたくさんあるけど、君の姿はとても美しい。今年の夏も君に是非会いたいと思っていたんだ。何しろ君から得る情報の斬新さと説得力には、感心させられたり空を飛べる事への羨望もあって、巡り来る季節を早送りできたらとさえ思っていたんだよ。 ...続きを見る

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2018/07/25 05:15
猫のつぶやき(生きる)
猫のつぶやき(生きる) 歩道寄りに軽トラックを止めて、お通夜と葬儀の日時を知らせる立て看板が設置されていた。見ず知らずの人ではあっても、何故か一人の人生を勝手な憶測に引き込んでしまうものだ。 ...続きを見る

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2018/07/15 23:29
猫のつぶやき(心の里帰り)
猫のつぶやき(心の里帰り) 午後3時を過ぎたばかりの銀行で、ATMを前にして一人の女性に声をかけられ振り返ると ...続きを見る

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2018/07/03 02:52
猫のつぶやき(猫の目)
猫のつぶやき(猫の目) 物事の目まぐるしい変動を「猫の目」に例える。 明暗で猫の目は丸くなったり細くなったりするけれど、猫大好きの私からすれば、いささか釈然としない。 ...続きを見る

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2018/06/16 06:05
猫のつぶやき(本当の事を知ろう)
猫のつぶやき(本当の事を知ろう) 新潮社から出ているあるコラムニストの文庫本を読んで、これまで胸につかえたモヤモヤが一気に晴れたのです。230ページばかりのなかに、これまで知り得なかった世界と日本の関わり。真実を捻じ曲げた報道や、捏造の記事を載せる大新聞。 様々な角度から見た嘘と真実、劣悪な国々の歴史が写し出す今を、じっくり考え直そうと思ったのです。 ...続きを見る

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2018/06/04 05:11
猫のつぶやき(これでいいのか)
猫のつぶやき(これでいいのか) 五月の若葉は、身体じゅうの血が湧き立つほどの底知れぬパワーを発信し続けている。たとえようのない美しさは、毎年それを見事に繰り返す。 ...続きを見る

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2018/05/27 07:28
猫のつぶやき(五月の若葉を蝕むなかれ)
猫のつぶやき(五月の若葉を蝕むなかれ) 五月の若葉が目に優しい。何もかも生活のサイクルは順調であり、これといった負具合もみあたらない。私はそれを幸せと言う。 ...続きを見る

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2018/05/13 05:09
猫のつぶやき(これでいいのか)
猫のつぶやき(これでいいのか) あれよあれよと時はまるで車窓の風景のように過ぎ去って行く。これでいいのか、これでいいのかとその自問すら跡形も無く砕け散る。 ...続きを見る

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2018/05/02 22:24
猫のつぶやき(挑戦)
猫のつぶやき(挑戦) ギヤをチェンジしながら自転車をこぐ。普段は通ることのない道に挑戦してみると、それは当然ながら視覚が捉えるものすべてが新鮮で、遠くの地に入り込んだ気にさせてくれる。 ...続きを見る

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2018/04/22 06:05
猫のつぶやき(花より団子)
猫のつぶやき(花より団子) 年齢と共に、来た道を振り返る量は膨らみ、順序だてて整理する事すら曖昧で散漫になりがちである。 ...続きを見る

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2018/04/14 00:45
猫のつぶやき(黄金色の空)
猫のつぶやき(黄金色の空) 全ての存在を黄金色に染め上げて、今日も終わった。何がしかの悔恨と反省が点滅するものの、可もなく不可もなく、今が幸せだと湧き上がる感情を思えば、やはり黄金色に染まる中に自分も居るのだと安堵する。 ...続きを見る

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2018/04/05 06:16
猫のつぶやき(桜咲く)
猫のつぶやき(桜咲く) 昨日は少しばかり蕾がふくらんできたと思ったのに、今日は一斉に花びらを震わせて、淡いピンクで道行く人を驚かせている。 ...続きを見る

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2018/03/29 01:08
猫のつぶやき(大山鳴動して鼠一匹)
猫のつぶやき(大山鳴動して鼠一匹) 来る日も来る日も責め続けるという行為。何が善で何が悪なのか。 ...続きを見る

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2018/03/19 07:04
猫のつぶやき(旅はまだまだ続きます)
猫のつぶやき(旅はまだまだ続きます) 此処は以前来たことがあるような気がするとか、 この人と話をした事があるような気がするなどと、あり得ない錯覚を一瞬することがある。想像や空想のエンジンが稼働している時に起こる現象に違いない。 ...続きを見る

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2018/03/12 21:25
猫のつぶやき(国連と日本)
猫のつぶやき(国連と日本) この地球上には、様々な国が存在するが、国際連合に加入していて、我が国が 国 と認めている国は、196カ国という。 1935年、日本が正式に国際連盟から脱退するまでは、常任理事国であり、重要なポストを担ったアジア唯一の強国であった。 ...続きを見る

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2018/03/08 06:43
猫のつぶやき(今夜の月)
猫のつぶやき(今夜の月) 今夜の月を見たかい。なんだってこんなに神々しいんだろうか。 ...続きを見る

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2018/03/01 23:52
猫のつぶやき(春を待つゴンと母さん)
猫のつぶやき(春を待つゴンと母さん) 「やってきたぞ!」 ...続きを見る

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2018/02/25 12:46
猫のつぶやき(クロちゃん一行のお通り)
猫のつぶやき(クロちゃん一行のお通り) 「 ここを通りたいんだ」   「通ればいいじゃないか」 ...続きを見る

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2018/02/17 21:41
猫のつぶやき(テレビって何)
猫のつぶやき(テレビって何) リモコンをやたらカチャカチャ押してチャンネルを変える動作が、以前は気になってしょうがなかった。ところがこの頃ぶつくさ言いながら自分も同じ事をしている。 ...続きを見る

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2018/02/08 04:37
猫のつぶやき(ピュアな心で)
猫のつぶやき(ピュアな心で) 同世代を生きる人の考え方や生き様は、凡そ理解出来、うなずける。だが30年もの差があると、スニーカーで空を翔けるような不思議な、まるで幻にも似た現実に驚愕し、また時代の移ろいから置き去りにされるのではという焦燥に震える。 ...続きを見る

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2018/02/05 04:14
猫のつぶやき(夜明けのスキャット)
猫のつぶやき(夜明けのスキャット) 冬の朝の素晴らしさを紹介したいと思いました。僕の散歩コース、とても爽快です。 ...続きを見る

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2018/01/31 23:30
猫のつぶやき(母さん早く帰ってこないかなあ)
猫のつぶやき(母さん早く帰ってこないかなあ) この道は人通りも少なく、車も通らず、僕の道みたいなもんさ。寒さ冷たさがわずかに緩んだ午後のひだまりで、毛繕いをしながら母さんの帰りを待っているんだ。 ...続きを見る

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2018/01/22 00:42
猫のつぶやき(僕もお出かけ)
猫のつぶやき(僕もお出かけ) カーテンの向こうは朝とは言い難い闇を払いきれずにいる。国道をせからしく行き交うトラックの軋む音さえ風の中へまぎれこんでしまいそうである。 ...続きを見る

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2018/01/14 16:22
猫のつぶや(年を重ねること)
猫のつぶや(年を重ねること) 年が明けて、僕はめでたく一つ年を積み上げた。人間は年をとる事を目出たいと言いながら、また年を取ったよと迷惑そうな顔をして見せる。 ...続きを見る

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2018/01/08 16:22
猫のつぶやき(2018年を迎えて)
猫のつぶやき(2018年を迎えて) 三日前は過去のこととなり2018年の三日目を迎えた。長く生きるのだと蕎麦で年を越し、粘り強くこの世へへばりつきたいと雑煮の餅を二つも喰らい、テレビを友として胃や口の休まることのない時間は、正月を口実に悠々と流れて行く。 ...続きを見る

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2018/01/03 11:29
猫のつぶやき(オモロイ人生)
猫のつぶやき(オモロイ人生) 42年間のサラリーマン生活に終止符を打った年から丁度10年を迎えようとしている。 42年と言う歳月は、私の人生のすべてと共にあったには違いないが、さして思い返してみるだけの価値を其処に見出せもせず、些細な出来事や、組織の中の人たちとの出会いや、当時の毎日の暮らしぶりなど、断片的に時折現れては消えていき、一瞬の懐かしさを置いていく。 ...続きを見る

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2017/12/30 04:34
猫のつぶやき(昔も今も)
猫のつぶやき(昔も今も) 地球誕生が45億年前だと考えると、日本の歴史も世界のどの国も、手を延ばせばすぐにとどいてしまうたったこの前の出来事のように思えてくる。 ...続きを見る

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2017/12/21 06:26
猫のつぶやき(忘年会)
猫のつぶやき(忘年会) 最高齢者は90歳、下は60過ぎと言う20名ばかりの忘年会は、終始笑いの中にあった。改めて年を聞く野暮の入る隙もないほど話題も豊富であり、ビートを効かせたカラオケも、先端をいく新曲を披露するプロ顔負けの面々に、些か度肝を抜かれた気がした。 ...続きを見る

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2017/12/12 22:49
猫のつぶやき(【時】を掴む)
猫のつぶやき(【時】を掴む) 洗濯機のスイッチを入れ、昨夜遅くに飲んだ珈琲カップを洗い、自家製ヨーグルトの出来栄えをついでに見て、本日予定のゴミを出す。お決まりの朝の行動は1時間でもお釣りが来る。 ...続きを見る

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2017/12/05 07:21
猫のつぶやき(時の流れは止められない)
猫のつぶやき(時の流れは止められない) 月はじめだとか月の終わりだとか、何だかだと節目を殊更気にする癖がある。 大義がある訳でもないが、おおよそ日頃の怠慢を後ろめたく感じていることは否めない。 ...続きを見る

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2017/12/01 23:20
猫のつぶやき(写真の整理)
猫のつぶやき(写真の整理) 古い写真の整理は思いのほか時間のかかるものだ。一枚とて捨てがたく、かと言って全てを保存する意味すら感じない。 ...続きを見る

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2017/11/27 03:04
猫のつぶやき(まだ諦めない!)
猫のつぶやき(まだ諦めない!) テレビで見る田舎の風景にほっとし、都会の風景に僅かな高揚感を掻き立てられる。 ...続きを見る

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2017/11/17 07:41
猫のつぶやき(カメラが追ってくる)
猫のつぶやき(カメラが追ってくる) 母さんが写した僕の写真は膨大である。 ...続きを見る

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2017/11/09 10:22
猫のつぶやき(11月の初めに)
猫のつぶやき(11月の初めに) 2017年の始まりの日に、まるで無謀とも言えるほどの抱負を自身の中に持ち、手足の指の端々にまで指令を出し、その指令に忠実であろうと、時には追われ時には無視し、老いを蹴散らし蹴散らしきたけれど、これでいいのか? これでいいのか?と言う疑問はきえない。 ...続きを見る

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2017/11/01 08:28
猫のつぶやき(敦盛)
猫のつぶやき(敦盛) 平敦盛(たいらのあつもり)は、若き笛の名手であった。 ...続きを見る

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2017/10/23 00:01
猫のつぶや(10月大好き)
猫のつぶや(10月大好き) 10月は1年のうちで最も好きな月である。日中の日差しはともあれ、朝晩の心地よい澄んだ空気は、何かしら郷愁を誘う。 ...続きを見る

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2017/10/13 06:14
猫のつぶやき(駕籠に乗る人担ぐ人)
猫のつぶやき(駕籠に乗る人担ぐ人) [駕籠に乗る人担ぐ人、そのまたわらじを作る人」 ...続きを見る

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2017/10/03 20:36
猫のつぶやき(わたしの義)
猫のつぶやき(わたしの義) 長く人間をやっていると、少々のことでは心をゆさぶられることはない。大抵のことは経験をし、見聞きしているからであろう。 ...続きを見る

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2017/09/27 09:36
猫のつぶやき(日記帳)
猫のつぶやき(日記帳) 積み上げるほど書いた日記帳を、時折読み返してみたりしたものだった。来た道の険しさも厳しさも読み返す度に胸が痛んだ。 ...続きを見る

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2017/09/18 02:02
猫のつぶやき(一人と二匹の愉快な散歩)
猫のつぶやき(一人と二匹の愉快な散歩) 雨もどうやら上がったらしい。いつものブロック塀の上でいつものように僕は待っているんだ。 ...続きを見る

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2017/09/07 23:35
猫のつぶやき(古いラジオで聴いた古典落語の思い出)
猫のつぶやき(古いラジオで聴いた古典落語の思い出) ラジオが全盛期だった昭和30年代、学校から帰るとラジオを聴くのが楽しみだった。いつ誰が購入したのかさえ知らない古いラジオは、いつ誰が磨くのか知らないが木製でつやつやしていた。終戦の玉音放送もこのラジオで聞いた。 ...続きを見る

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2017/08/31 06:07
猫のつぶやき(巣立つ日)
猫のつぶやき(巣立つ日) 8月の初め、庭の松の木に巣作りをした野鳩を、こっそり観察してきた。 ...続きを見る

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2017/08/24 06:56
猫のつぶやき(らしさって何?)
猫のつぶやき(らしさって何?) 《らしさ 》 と言う言葉を何気なく考える。人間らしく、男らしく、女らしくとか、先生らしく、医者らしく、子供らしくなどなどあげればきりがない。 其れ等にきちんと当てはまる定義などないのだから実に曖昧な個々 の勝手な想像でしかない。 ...続きを見る

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2017/08/19 05:38
猫のつぶやき(政治屋)
猫のつぶやき(政治屋) 北の挑発が次第にどぎつくなり,きな臭い様相を呈してきたという中、いつ迄 かけ学園 問題にばかり目を向けているのかと、苛立ちを覚える。 ...続きを見る

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2017/08/12 05:37
猫のつぶやき(鳩を迎えて)
猫のつぶやき(鳩を迎えて) 庭の松の木をふと見上げると、まるで彫刻のようにじっとしている鳩をみつけた。 いつの間に、何処から集めてきたのだろうか、小枝や柔らかな繊維などを敷いて巣らしきものを作り、暑い日差しをわずかなりとも遮るような場所を確保している。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:46
猫のつぶやき(愚痴って終わる7月)
猫のつぶやき(愚痴って終わる7月) ミサイル打ち上げ成功と首領の顔、ロシアと中国の胡散臭いトライアングル。トランプ叩きのアメリカ。 ...続きを見る

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2017/07/30 06:06
猫のつぶやき(花火)
猫のつぶやき(花火) 暮れた川面に突如打ち上がる花火は、体に張り付いた年来のわだかまりや塵芥の類の諸々を大音響とともに連れ去る。一瞬の絢爛は、心を揺さぶり穏やかな満足感と許容の広がりを置いて行く。 ...続きを見る

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2017/07/23 06:51

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