「猫のつぶやき」

画像人間の社会というもん

は、猫の私から見れ

ばなんともやっかい

であり、不可解であ

る。

私らは自前の毛皮と、

食い物さえあれば生

きていけます。まさに裸一貫の勝負です。

誰に媚びるのでもなく、わたしはわたしとして何一つ自分を見失っちゃあいません。

それでも人間は、癒されるとか言って可愛がってくれています。上等の食い物を与

えてくれます。なんだかんだで、結構な出費でしょうにね。

人間の言葉を使わないからこそ側において、旨いものを提供し、少々の室内破壊

も許しているのでしょう。

共通の言葉が使えたら、反抗期の子供を抱えた親の心境より深刻かもしれない。

何故って?  猫だからといって、人間同様に多種多様ですから、知恵ある猫は批

判もしますし自己中心でもあります。猫の分際でとご批判もも承知の上で、これか

ら先いろいろな意見を述べさせて頂こうと思い至りました。生きとし生けるものみな

同じ道を歩んでいるのですから。ここで遅ればせながらわたしの名前を紹介すべき

ですが、何せ人それぞれがてんでばらばらに、好き勝手な呼び方をするもんです

から、自分自身にもはっきりしません。その日の気分で私も適当に使い分けする

としましょうかね。


                      
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