猫のつぶやき(将棋の面白さ)

画像先手2・6歩と打てば、後手8・4歩とくる。次に7・6歩と打てば後手3・4歩と角道を開ける。

日曜日のテレビ将棋の時間が結構待ちどおしい。最初の一手をどうするか興味津々なのだが、じっと将棋盤を睨んで時間をかけたにもかかわらず、いの一番の手は、角道を開けるか飛車の頭をつくか、ヘボ将棋の私と違いはないのだと大いにほくそ笑んだのである。
だが、雲の上の名だたる棋士の凄さは、終わっても尚唸らせるものが後に残ったのである

先日久保利明九段に負けはしたものの、藤井聡太七段の天才と言われる偉業に、改めて深い敬意を表したいとおもいます。
「勝つ」ということがどれだけ難しいことか。勝ち続けるということが、どれだけの重圧であろうか。

「金打ち」で詰めるという分かりいい形で終わりたい私の願望が、上手く実現しないのは残念であるが、そのうちきっと上達するのだという信念のもと、パチ!パチ!と将棋盤を鳴らしている。

スポーツであれ遊びであれ、勝負するからには懸命でなければ面白くもない。相手がいれば尚更である。


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